| 平成23年度 南九州農業研修旅行(平成23年10月24〜28日) |
私たち1年生36名は10月24日から28日の5日間、宮崎県、鹿児島県に農業研修旅行に行ってきました。また研修の終わりには屋久島トレッキングを楽しみました。
この研修を快く受け入れていただいた農家の皆様、関係機関の皆様に厚くお礼申し上げます。
主な研修先は、宮崎市のピーマンの天敵利用栽培農家、コチョウランの栽培農家、日向夏栽培農家、南九州市のお茶栽培農家、屋久島のみかん栽培農家等でした。
ここでは、私たちが普段馴染みの無いお茶栽培について紹介させていただきます。場所は神風特攻隊の地、南九州市知覧町です。知覧茶は、透き通った若緑色とさわやかな香りが特徴のお茶です。農家の創意工夫や生産促進、有利な気候、良質の土地を味方においしいお茶を生産しておられます。 視察先は、3戸の農家が共同で(株)製茶工房ちらみを設立、経営構造対策事業で整備したお茶加工施設です。加工施設では見学のほか実際においしい知覧茶や茶菓子をご馳走してもらったり、ほ場ではお茶収穫機に乗せていただきました。製茶工房ちらみの皆さんはとても親切な方々で、お茶の加工機械を実際に動かしていただくなど詳しい説明にとても感動しました。知覧茶を世界のブランドにしてもらいたいと思いました。
私たちは、この研修を通し多くの事を学び経験しました。特に感じたことは農家の皆様が常に努力されていることです。新しい情報に耳を傾け、新しい技術を導入されていました。私たちも努力を怠らず勉学、実習に励みたいと考えます。
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