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兵庫県立農林水産技術総合センター
広報に関するしごと
 
 農林水産業・農山漁村の機能と役割、試験研究について、広く県民の皆様の理解を深めていただくため、、生産者や県民の皆様を対象にした各種研修会の開催、各種イベントへの参画、視察・見学の受入れ等の広報活動を積極的に進めています。
 また、(独)国際協力機構(JICA)等と連携し、開発途上国の研修員を積極的に受入れ、農林水産業に関する技術研修を通じて国際交流の促進を図っています。 

海外技術研修員の受入れ
当センターでは、国際交流の一環として、昭和46年から発展途上国の中堅技術者を対象に研修生を受け入れています。
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JICA研修生の受入れ
昭和52年からJICA研修生を受入れ、土壌、農薬、水の分析等を解析する「環境負荷物質の分析研修コース」をはじめ各種コースの研修生を受け入れました。

トライやるウィークの受入れ
兵庫県下の中学校では2年生を対象に自ら学び、考えることを育てるために地域の職場の体験学習「トライやる・ウィーク」を実施しており、当センターでは、田植え、野菜、花、果樹の栽培管理、病害虫対策等各種試験、調査などを体験しています。
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