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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

県くり研究大会を農林水産技術総合センターで開催します
-凍害対策の実演、新品種の試食、クリ栽培加工資材の展示も-

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
10月23日
(火)
県立農林水産技術総合センター
(農業技術センター農産園芸部)
0790-
①47-2424
②47-2408
所長 渡邊大直
①研究主幹(果樹担当)
吉田晋弥
②研究主幹(広報情報担当)
小林尚司
・北播磨、丹波、
阪神北県民局
・県庁記者クラブ



 県くり研究大会は、県内のくり生産関係者が一堂に会し、情報や技術の交換を行うことにより、生産技術の向上と経営の安定化を進めることを目的としています。
 本年度は、「県産くりの再生を目指して」をテーマに、県立農林水産技術総合センターで開催します。当日は、丹波地域で進む丹波栗再生の取り組みや最近問題となっている凍害の対策(実演)、新品種の紹介(試食)をします。また、所内くり園の栽培状況、くり栽培加工関連資材の展示も行います。

前回、開催時の大会の様子(当センター)

1 取材時期及び場所
 10月31日(水):開催当日(当センター)詳細は別紙要領


2 本大会のねらい
 県内のくり栽培面積は約700haで、近年、栽培面積、生産量とも減少傾向でした。しかし、丹波地域をはじめ県内では、新植や新たな栽培者の参入が始まり、これらの動きを紹介し、県産くりの再生を図ります。
 新植にともなって問題となる凍害対策や有望新品種、栽培の省力化や軽作業化に有効な資材、需要拡大のための加工資材などを紹介し、普及を進めます。

【補足資料】 クリの凍害対策技術など(PDF:243KB)

【詳細】 研究大会開催要領(PDF:149KB)

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