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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

平成24年度 実践農場研修と就農チャレンジ研修の受講者募集

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
5月22日
(火)

兵庫県立農林水産技術総合センター
  農業大学校
 
0790‐
@47-2441
A47-2408
所長 渡 邊 大 直
(@農業大学校副校長
         三崎 博史)
(A研究主幹小林 尚司)
県政記者クラブ


 
県立農業大学校においては、兵庫県内での就農を目指す方々に、営農の『知恵』と『技』を備えた地域農業の担い手やリーダーとしてご活躍いただくため、新規就農希望者等に対して秋から翌夏まで通年で取り組む『実践農場研修』や初心者等に対する『就農チャレンジ研修』を別紙のように実施しています。
 今回は、このうち本校のビニールハウスやほ場等を貸与して通年で行う、『実践農場研修』と、就農チャレンジ研修のうち『bT ニューフロンティア技術研修(経営記帳ソフトの活用技術研修)』について受講者募集が近づいてきましたので要点を発表します。


1 実践農場研修
  この研修では、研修の終了する平成25年には、各受講者自らが「新規就農計画」を作り、就農できるよう実践研修に取り組ん
  でいただきいます。
研修年度 7〜15 17 18 19 20 21 22 合計
受講者数 27 46
就農者数 17 33

@ 募集の細目
  ・受講者募集数:若干名
  ・募集の締切日:平成24年5月31日(木)
  ・応募・相談は、地元の市町、県民局農林(水産)振興事務所、農業改良普及センター、
     農大ホームページ:http://hyogo-nourinsuisangc.jp/chuo/nodai/training/24_30.htm
  ・応募者は6月中に面接を行い、受講者を決定します。
  ・県内に農業経営基盤を持つ方と持たない方の受講区分はありますが、研修内容は同じです。


A 特徴:校内ハウス(計8棟)及び機械の維持管理費等は農業大学校の負担
      栽培に係る種苗、農薬、肥料、暖房機に係る燃料費等の費用は研修生の自己負担


B 添付資料
 ・資料T:新規就農実践農場研修受講者募集要項………農家出身でなく農地を持たない者を対象
 ・資料U:新規就農者等育成研修実践研修受講者募集要項…県内に農業生産基盤を持つ者を対象



2 就農チャレンジ研修【ニューフロンティア技術研修】の実施
  この就農チャレンジ研修【5 ニューフロンティア技術研修1(経営記帳ソフトの活用技術研修)】は、昨年度の受講者アンケートでのご意見をもとに、組み替えた研修の新シリーズの第一回目に当たります。
  農業技術センターとともに立地している潜在力を生かし、新しい技術やシステムを新規就農者や専業化を目指す発展途上の段階からの導入に役立てていただくねらいを持っています。毎年、テーマを変え、技術センターが新しく開発した新技術の新規就農者等への普及啓発を目指していきます。
  今回は、農業経営を指導する専門技術員が開発したパソコンの経営記帳・経営シミュレーションソフト【コラボ】を活用し、就農前から新規就農者が既存農家に負けないほどまで経営に強い力をつけ、早くキャッチアップしていただけるような研修として企画しました。


 @ 募集の細目
  ・受講者募集数:20名
  ・募集の締切日:平成24年5月31日(木)
  ・応募・相談は、地元の市町、県民局農林(水産)振興事務所、農業改良普及センター、
     農大ホームページ:http://hyogo-nourinsuisangc.jp/chuo/nodai/training/24_30.htm

 A 特徴:農業経営上大切な経営・会計管理と経営計画力をパソコンを使った『日記感覚での経営記帳ソフト』の
        使い方の研修

  ・開発部署:当総合センター企画管理・経営支援部
      (毎年度テーマを変えて技術センターで新規開発された成果の研修を行います)

 B 添付資料
 ・資料V:平成24年度就農チャレンジ研修開催要領
        【ニューフロンティア技術研修T(経営記帳ソフトの活用技術研修)】    

 C 就農チャレンジ研修受講者募集での新しい取り組み
  電子県庁の簡易申請システムを活用し、パソコンでは対話型で
即時に入力し申し込みができるようにしました。
  また、同時に右にあるようなQRコードを発行しますので、新聞等
の記事に転載していただければ、それを使ってお手持ちの携帯電話
からの入力申し込みもできるように工夫しました。
  ちなみにこのQRコードは、この研修(5の研修)固有のものです。



3【予告】このほかの就農チャレンジ研修の予定・・・具体的企画が固まり次第記者発表します
  栽培技術の研修では、『野菜コース』と『果樹コース』の各々5回ずつのシリーズ研修に組み替えました。特に、『野菜コース』では、作っていただいた農産物の収穫調整などの商品化まで実習し、『農業大学校の収穫祭』において近隣住民に販売してその手ごたえを体験する取り組みに挑戦していただきます。
  農業の6次産業化を促進するため、受講者の体験と実習を支援する先進事例等の現場主体の研修『6次産業化研修』を新設しました。これも『ニューフロンティア技術研修』と同様、毎年、テーマを変え、新規就農希望者等が他産業との関連の元に農業の多様な展開を図るためのポイントの習得支援を目指していきます。



4 申込みの方法
必要事項を所定の様式に記載し、公募期間内に郵送又はFAX、兵庫県電子申請(簡易申請)、電子メール、パソコンや携帯電話からの申請フォームを使って申し込んでいただきます。電話での受け付けは行いません
 
【問合・申込先】  
兵庫県立農林水産技術総合センター 農業大学校 研修課
             〒679-0104  加西市常吉町1256-4
            пi0790)47−2445 、 Fax(0790)47-1772
           電子メール  Nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp
           ホームページ http://hyogo-nourinsuisangc.jp/chuo/nodai/index.htm

 ◎ 募集案内の配布:県内各市町、農林水産振興事務所、農業改良普及センター、ひょうご就農支援センター等に開催要領を配布しています。(資料Wの「ごあんない」を参照)


(参考)

平成24年度 就農チャレンジ研修計画とプレス発表計画
研   修   名 開 講 日 程 募集定員 摘 要
就農準備研修   4月24日(火) 
     25日(水)       
25名 記者発表済み
実施済み
栽培技術基礎研修(野菜)   7月17日(火)(果樹と合同)
  8月27日(火)        
  9月14日(火)        
 11月 2日(金) (果樹と合同)
 11月17日(土)農大収穫祭
15名 次回記者発表
栽培技術基礎研修(果樹)   6月26日(火)     
  7月17日(火) (野菜と合同)
 10月16日(火)     
 11月 2日(金) (野菜と合同)
 12月11日(火)
      
15名 次回記者発表
6次産業化研修T(直販力研修)   7月31日(火)        
  8月 1日(水)
       
20名 次回記者発表
ニューフロンティア技術研修T
(経営記帳ソフトの活用技術研修)
  6月12日(火)        20名 今回記者発表

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