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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

「酒米育成系統の検討会」を兵庫県で開催

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
8月27日
(月)
県立農林水産技術総合センター
(農業技術センター農産園芸部)
0790-
@47-2410
A47-2408
所長 渡邊 大直
@研究主幹(主作担当)
松本 功
A主幹(広報情報担当)
小林 尚司
 北播磨県民局
 県庁記者クラブ


 
 毎年、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構や公立研究機関等で育成された水稲系統について立毛(たちげ)調査を行うとともに、各機関での試験状況と育成系統の特性について検討を行っている。
 本年度は、9月4日に全国一の生産を誇る酒米産地である兵庫県の酒米試験地において、参加府県の育成中の酒米系統についての現地調査を行う。(独)農業・食品産業技術総合研究機構や関東、東海、北陸、近畿、中国、四国地域の公立研究機関の研究者を中心に約60名の参加が予定されている。


1.行事名 「温暖地域水稲育成系統立毛検討会」


2.期日・日程   平成24年9月4日(火) 
             9時20分〜10時20分 酒米試験地(加東市沢部町)
            10時50分〜11時30分 山田錦の館(三木市吉川町吉安)


3.内容
   (1)独法、公立機関で育成した新系統の兵庫県における特性を育種専門家らが調査し、今後の育種方針等の共通理解や
      品種選抜についての協議を行い、需要にマッチした水稲品種作出・選定につなげる。


   (2)兵庫県における酒米「山田錦」の主産地である三木市での生育状況、また「山田錦の館」では酒米・清酒について調査
      研修を行い、酒米品種育成について協議する。


4.参集者
    (独)農業・食品産業技術総合研究機構、関東、東海、北陸、近畿、中国、四国地域の公立研究機関の研究者
    約20機関の約60名


5.連絡先  
   兵庫県農林水産技術総合センター 酒米試験地 主席研究員 池上勝
    п@0795-42-1036

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